アクロとスクルとしーちゃんが綴る、波乱万丈毎日がドタバタなMapleStoryの物語。


by mar_cancion

カテゴリ:しーちゃん( 5 )

現在の進行状況の告知

えー、これは小説の現在の進行状況を俺が勝手に客観的立場から見ての報告をしたいかと思います。
まず一言で言いましょう

ちまちまと進んではいますが、マジで今現在俺はスランプ状態に陥ってます

まぁこんなところですね。
まぁネタが思いつかないというのも多々あるわけで、まぁソレを含めてツヴェをどう転ばせるかも試行錯誤してるわけで、まぁ実際はリアルでの諸事情多々と雨のように降り注いでくる面倒な出来事が多すぎる故に手がつけられない状態でもあるわけで。
というかこんなことを書けるんだから小説進めろよ、と思ってるかもしれませんが。
はい、そうです、進めたほうがかなりいいと思います、かなり自分でも思ってます。
まぁ正直なところ

ネタがまるっきり思いつかない某漫画家のようなスランプ状態に陥ってて小説更新どころではないのですよ、はい。

まぁこの小説を見てる人がいるのかどうかすら疑問でもあるわけなんだが此の際それに関しては関与しない方向でいかせてもらいます(´・ω・`)

とまぁ無駄に堅苦しい言い訳で今回は〆させてもらうわけですが、まぁネタが浮かび次第プロットを無理矢理にでも作成してこじつけますからとりあえず気長に待っていてください。
見てくれている人がいればですが・・・。(´・ω・`)


P.S:これに関してはたんなるたまり溜まったストレスを発散するのも含めた投稿ですので、目に毒かもしれませんからピンときたら即刻閉じてください。
ていうかこれを見てるってことはすでに上の文章は読んだってことでしょうから意味ないでしょうけど、あえて言わせてもらいます。
以上、死霊による言い訳&現在の状況の告知でした。

ではまた後日(´・ω・`)ノシ

By死霊






だんだん俺というキャラが変化しつつあるのは俺の気のせいであってほしぃと思うのは、俺がまだ子供だからだろうか・・・。(;・ω・)
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by mar_cancion | 2006-05-28 07:30 | しーちゃん
同じ時、ツヴェたちのほうは…

(了解、とは言ったものの、一撃で気絶させるスキルって、ハーミットにあったっけかなぁ…)
心の中で呟く赤髪の男、ツヴェール。
…私の知る限りではなかったと思うぞ…(By作者
(…!よし、これで行こう。)
何か策を思いついたのか、手を前にかざして集中し始めるツヴェ
「…はぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
ツヴェのかざした手に、何かが集まりだした…。
「はぁっ!」
ツヴェが叫んだその直後、手のひらに巨大な手裏剣が生まれた。
「俺様特製、特大手裏剣だ!(これを使って、ちぇりねぇの魔力を消耗させれば、あるいは…)行くぜ!ちぇりねぇ!」
互いに間合いを詰めるツヴェとアクロ。
「食らえ!超特大手裏剣!」
『…マジックコンポジション…』
アクロも魔法を放ってきた…。
火毒メイジの最大級(?)魔法、マジックコンポジションだ。
ツヴェが放った特大手裏剣と、アクロが放ったマジックコンポジションが引き寄せられるように飛び、ぶつかった。

ズガーン!!!

「どわっ!」
『…っ…』
ぶつかった途端に物凄い爆風…。
ツヴェとアクロは爆風に軽く吹き飛ばされた。
「イテテ…、まさか相殺するなんてなぁ…。流石ちぇりねぇって所か…。」
ご自慢の特大手裏剣が打ち破られて、少々驚いている様子のツヴェ。
「もう少しいい方法をないものか…。」

        『あるよ』
「お、みけ、もう大丈夫か?」
『あぁ、すまないね。アタシとしたことが、らしくもなく落ち込んでたよ。』
ついさきほどまで落ち込んでいたらしく軽く謝るみけ。
「まぁ復活したのならOKさ、そのちぇりねぇを気絶させるいい方法ってのを教えてくれよ。」
『あぁ、それはね…。』

その方法とは…。
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by mar_cancion | 2006-05-04 22:36 | しーちゃん

おまけ( ゚Д゚)b


~この話は、アクロが洗脳されるまでに至る話を教えよう…(By作者~

「…君にはこれから”仲間”になってもらうよ…。」

「…!!!…。」

驚愕するアクロ。

「…バジル、後は頼んだぞ…。」

「わーったよ。でも、お前はどうすんだ…?」

扉から出ていこうとするシオンに向かって、問いかけるバジル。

「…あいつらは恐らく、俺たちの居場所を知らないだろう…。」

「…それなら、やる必要ないんじゃないか…?正直面倒だしやりたくないんだが…。」

これからやることが相当面倒なのか、愚痴を述べるバジル。

「…たまには”ゲーム”をやるのも面白いだろう…?どの道スクルファーの方も捕まえるとなると、あいつらが邪魔するだろう…。それならこちらから誘い込めば手間が省ける…。」

「…それもそうか…。」

「…それじゃあ、俺はいってくる…。…なるべく念入りにな…。」

「分かってるさ。」

バタンッ



「…さてと、本当は女にこんなことするのは気が引けるんだが、あいつらが来るんだからな、最高のシナリオを用意しておかないとな…。」

「…い、いや…何…するんですか…?」

「…シオンも言った様に、お前には”仲間”になってもらう…。」

仲間ってのとはちょっと違うけどな、と心の中で呟くバジル。

「…ど、どういう意味…ですか?」

「…大人しくしてたほうが、苦しい思いをしないで済むぞ…。」

「!!」

何時描いたのか、アクロの下には、魔方陣が描かれていた。

「δβηγζμξχθΑωσαινλ」

聞いたことのない言葉で、詠唱を始めるバジル。

(…な、何が起こるの…?)

「ωσαινλζμξχθβηγζχθΑωσαι、精神操作!!」

カッ!!!

突如魔方陣が光り出した。

「…!!、きゃあああ!!」



「…これで洗脳は出来た…。後はこの指輪をつければ、洗脳が解けることもないだろう…。…最も、これが壊されたらおしまいだがな…。」

そう言って、アクロの薬指に鈍く光る黒い色をした指輪をはめた…。

『…う、うぅん…。』

気を失っていたアクロが目を覚ました…。

「…気分はどうだ?アクローチェ…。」

起きたばかりのアクロに問いかけるバジル。

『…はい、大丈夫です…。』

(…とりあえずは大丈夫そうだな…。)

…洗脳は成功していた。声に微妙な濁りが混ざっている…。

「今日からお前は、我らキニーネの一員、アクローチェだ。」

『…はい、宜しくお願いします、バジル様…。』

表情のないくすんだその瞳。

どこかとろんとした顔。

任務とおりに遂行し、成功した、成功したはずなのに…
バジルは、何故か複雑だった。
この時と同じぐらいの時間帯に、シオンがスクルファーたちに、アジトの居場所が書かれた紙切れを渡した…。

~これがアクロが洗脳されるまでに至った話だ。これからの展開は、激しくなっていくだろう…行く末の結末を、楽しみにしていてくれ…(By作者~
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by mar_cancion | 2006-04-07 20:30 | しーちゃん

寝返りと言う名の絶望

「そ、それで・・・急いだほうが・・・いいと、思うのね?」
それは、アクロ奪回大作戦の会議を終えて、各々出発へ向けて用意していた時だった。
いつもぽんにゃりしているりあが、珍しく焦っているのだ。
『…何さ、アンタらしくもない。まあ、あの様子じゃアクロは向こうで手厚く扱われてるさ』
「そうじゃなくて・・・その・・・早くしないと、アクロちゃんがキズモノに・・・!
「「「ならないっ!」」」
『ならないから安心しろっ!っていうかお前あるまじき発言を!』




「それじゃ、いいですかー?これからアクロ奪回大作戦の行動を開始しまーす!」
「「「おー!」」」
「何か質問はー?(りあ)」
「はーい!(スクル)」
「はい!スクルちゃん!(りあ)」

立ち上がって質問をするスクル。

「そのー、サクラちゃんがいるっていうところは、どこなんかなぁ…?」
「え!?それは、いや、その……ゴニョゴニョ」

「「「…」」」

「その…えっと、わかんないや……ゴメンナサイ(りあ)」

恐怖の沈黙


『このバカぁああああああっ!目的地がない大作戦なんてきいたこともないよ!(みけ)』
「ふぇえええーっ!ご、ごめんなさいぃいいいい!(りあ)」
「た、隊長ぉ~…(サクちゃん)」
「ふぇえ・・・でも、でもぉ、一応あの石は反応を出してるからそれを辿っていけばいいかと!」
『そんな反応を感じ取れるやつがどこにいるんだよ!』

と、そこへ
「ここにいたか…。」
「「「「!!!」」」」
唐突にシオンが登場。
「何しにきたんだい…?」
戦闘態勢をとるみけ
「サクラちゃんを返してや!」
叫びながら詠唱を始めるスクル
「落ち着いたらどうだ?俺はお前らにアクローチェの居場所を教えにきただけだ…。」
「「「「え…?」」」」
シオンの意図がわからないみけは問い返す
「…どういうつもりだい?」
「別に居場所を教えたところで、お前らでは助けられないからだ…。」
「…なめられたもんだね…。」
構えるみけ
「まぁ、それでも助けたいというなら、ここに書いてある場所に来るといい。」
そう言って、一枚の紙切れを投げる
「楽しみにしているぞ…。」
そう言い、シオンは水に包まれて姿を消した…
「何だか知らないけど、あいつらが誘ってくるんだ。いってやろうじゃないか!(みけ)」
「そだね、招待されたんだし、受けないとね。(りあ)」
「なるべく頑張ります~。(サク)」
盛り上がる3人。だが、スクルは
「…でも、嫌な予感…。」
「…?何がだ?」
「だって、相手から誘ってきたって事は、それなりの罠があるってことやろぉ…?」
「そんなもん、あたしらにかかればちょちょいのちょいさ。(みけ)」
「…でも、胸騒ぎがするんよ…。サクラちゃん、無事やとええんやけど…。」
「…まぁ、ここでとまってても始まらない。とりあえずここに書かれているところにいってみよう。」
そして4人は、紙切れに書かれているアジトを目指して、意気揚々と出発するのであった。
そして、スクルの予感は的中することとなる…。

一方その頃のシオンたちは
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by mar_cancion | 2006-04-06 23:19 | しーちゃん

「まぁ、助けが来たとしても邪魔者は排除するがな…。」

そう言って、シオンが席を立った。

「それはそうと、あいつは何をしている…。」

心なしか苛立っているようだ。

「…あいつって…?」

「一応、俺の相棒なんだが……最近サボりまくってるからな…。」

今回もサボリやがったし、と苛々した口調で喋っている。

(どんな人なんだろう…?)

アクロは考える、シオンの相棒の予想図を。

相当な怖い人を想像してるようだが。

その時、

ガチャッ

「ヨー。やっぱここにいたか。」

扉から男が一人入ってきた。

「やっと来たか、バジル…。」

(バジル…?)

そう、この男はバジル。

アクロ誘拐任務遂行の時に、忙しいと言ってサボったバジルだ。(実際は屁理屈を並べただけだが)

こんな奴でも、シオンの相棒をやっているのだから、世も末だ。(By作者

「遅いぞ。何処で何をしていた…。」

「だから言っただろ?暇と言う時間を楽しんでて、忙しかったんだって。」

「それはタダの屁理屈だ…。」

「それはそうと、今回連れてきたのはどいつだ?」

「(シカトしやがった…。)…こいつだ…。」

そう言ってアクロを引っ張る。

「きゃっ!」

力が強かったのか、転ぶ。

「…へぇ~。今回はアクローチェの方か。スクルファーとか言う奴の方は、どうした?」

「…アイツらと合流したんで、こいつだけ連れてきた…。」

「そうか…。」

少しの沈黙…。

「…ねぇ、アイツらって…?」

「…今に分かるさ…。」

「…?…」

頭に?を並べるアクロ。

「つーか、何時の間にこんなに打ち解けてんだ?お前ら。」

「そりゃあ、仲間になってもらう奴だ、打ち解けて置かないと色々と面倒だろう…?」

当然だろう、と言う風に答えるシオン。

「私は、仲間になるつもりなんかありません!」

相当仲間になるのが嫌なのか、大声で叫ぶアクロ。

「…バジル、スクルファーのほうは如何する…?」

「…それなら問題ない。お前が言ってたアイツらと一緒に、こいつを助けに、此処にこようとしている…。」

そう言ってアクロを指差す。

「…やはりそうか…。あの時後ろで誰かに見られていた感じはしたが…。」

そう言って、アクロの耳飾を握る。

りあがプレゼントした奴だ。

「…!やめて!それはりあちゃんにもらった、大事な耳飾…!」

「やはり此れに問題があったか…。」

「…?何だ、それは…」

バジルが問う。

「これは透視石だ…。」

「透視石っつーとアレか?宝石に似ていて、ある石と魔力で繋げておくと、その場所を見ることが出来るって言う…。」

「…そうだ。手に入れるのが困難な代物だ…。本で見たものと似ていたから、まさかとは思ったが…。」

シオンが顔を歪める。

(…りあちゃん、何時の間にそんなものを…。)

僅かながら、手際のいい友人に感謝するアクロ。

「ところでよー、シオン。この後、如何するつもりだ?」

「…何がだ…?」

意図が分からないのか、問い返す。

「この後、もう一人の標的(ターゲット)のスクルファーと、そのお仲間が来るんだろう?準備を何もしないのは流石に不味いだろう。」

「…そうだな…!おい、バジル、アレをやれ…。」

「…!アレか。しかしアレは面倒くせーよ。やる気が起きない。」

(…アレ?…何の事だろう…)

「…それに、アレをやって如何するつもりだ…?」

「…決まってるだろう…?アイツらに絶望と言うものを与えてやるのさ…ククククク…」

(今回のシオンは、何時にもまして黒いな…。)

…八割はお前のせいだと思うぞ、バジル…。(By作者

「…まぁ、仕方ないか。あまり女にこういう事するのは、好きじゃないんだが…。」

「計画のためだ、我慢しろ。」

「…わーったよ…。」

「…な、何するの…?」

女と言ったら、ここには自分しかいない。これから何をされるのか不安になり、怯えるアクロ…。

「…君にはこれから”仲間”になってもらうよ…。」

「…!!!…」


此処から先は次回に続く!(By作者
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by mar_cancion | 2006-04-06 21:31 | しーちゃん